太陽の季節 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 高校生の竜哉(長門)は、遊び仲間(石原)らと共に銀座で誘った娘・英子(南田)と肉体関係を結んだ後で愛情を感じ始めるが、うるさくつきまとう英子を次第に疎ましく思い、兄・道久(三島)に五千円で売りつける。だが竜哉を愛する英子は道久に五千円を払い戻し、自分が妊娠していることを告げる。始末を勧める竜哉に従って妊娠中絶手術を受けた英子は、手術の経過が悪くついに死亡する。 |
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狂った果実 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 太陽族の滝島夏久(石原)はまだ純真な弟・春次(津川)の初恋の女性・恵梨(北原)を奪う。やがて心の中にあった兄弟への愛情の均衡も破れ、恵梨は夏久の強靭な肉体に強く惹かれていった。恵梨と夏久の全ての出来事を知った春次は、憑かれたようにモーターボートでヨットの二人を追った。さんさんと輝く太陽の下、夏久と恵梨を海中に叩き落した春次のモーターボートは、海の彼方へ疾走していく。 |
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勝利者
製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 元ボクサー・山城(三橋)はかっての自分の夢を新人ボクサー・夫馬俊太郎(石原)によって果たそうと、女性との交際も禁じ、火の出るようなトレーニングを始めた。急速に腕を上げた俊太郎は、バレリーナ・マリ(北原)と愛し合うようになり山城のもとを飛び出す。恩を仇で返された山城は憎しみと愛情の交錯の中で悩み続け、俊太郎がチャンピオンを賭けたタイトルマッチの当日を迎える。 |
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街から街へつむじ風 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 東京の郊外にある洪福寺の和尚・東光(宇野)のもとに、一人息子でドイツに留学していた医師の正木晋一(石原)が帰ってきた。晋一は田村病院に勤めることになるが、この病院は、老院長(東野)が持病に苦しみ、息子の副院長・庄二(小高)は手術の失敗で自信をなくしていた。また土地の実力者はホテル建設の為、田村病院の買収を企み連日病院に嫌がらせをしており、晋一は第一日目から愚連隊を投げ飛ばした。 |
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あいつと私 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 都心を離れた自由な雰囲気の大学の学生・黒川三郎(石原)は、野放図で屈託のない青年だった。彼は女生徒の吊し上げにあった時、助けてくれたクラスメートのけい子(芦川)と親しくなり、オープンな交際をするようになる。ところが三郎の母で有名な美容師モトコ・桜井(轟)の誕生パーティーの席上、三郎の実の父が現われ、「アメリカでホテル経営の後を継いでくれ」と言ったことから事件に捲き込まれる。 |
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堂堂たる人生 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 老田玩具のデザイナー・中部周平(石原)は、競争相手の興和玩具が何とかスカウトしたいと狙っているほどの腕利きだった。老田玩具は倒産寸前。周平は同僚の小助(長門)と共に、興和玩具に金を借りてくるように命ぜられる。しかし偶然知り合ったバスガイド・いさみ(芦川)が、科学研究所の高官が発明したXYZガスを使った革命的玩具を入手したことを知り、一手販売権を手に入れようとする。 |
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アラブの嵐 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 祖父の遺言に従って外国行きを決意した宗方真太郎(石原)は、旅客機の中で、エジプトで行方不明になった両親を探すという、ゆり子(芦川)と知り合う。ベイルートの空港でアラブ人に鞄をすりかえられたことに気付かない真太郎はゆり子と共にカイロに向った。そこで様々な危険に襲われ、帝国主義者とナショナリストの抗争を目のあたりにし、ようやく自分が運動の渦中に捲き込まれたことを知った。 |
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男と男の生きる道 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 大阪で起きた画家殺人事件は、主任刑事・北川(加藤)の追及で有力容疑者・松丸が捕まった。しかし毎朝新聞記者・岩崎(石原)は割り切れないものを感じ、独自で調査を進めていくうちに今回の事件が、数年前、刑事だった岩崎の父が捜査していた密輸事件と無関係でないことを確認した。そして岩崎の父は、誤ってまだ若かった北川刑事の銃弾に倒れたのだった。そこに松丸が殺されるという事件が発生、真犯人は? |
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銀座の恋の物語 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 売れない画家・伴 次郎(石原)とピアノ弾き・宮本(ジェリー)は苦しい生活の中で助け合って生きている。次郎は愛する久子(浅丘)の肖像画作成に没頭していたが、金の為にその肖像画を売り払わなければならなくなった。そんなある日、久子が交通事故にあい記憶喪失症になってしまう。次郎は久子の記憶回復の為、二人の記憶がつながるあの肖像画を求めて、今は悪の道へ入ってしまった宮本を訪ねる。 |
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青年の椅子
製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 日東電気の若手社員・高坂虎彦(石原)は、大取引き先の畑田商会社長(東野)から、日東電気内で湯浅営業課長(宇野)を失脚させようとする陰謀があることを聞き驚く。その策略にまんまとひっかかり辞職を決意した湯浅をひきとめた高坂は、畑の力を借りて巻き返しを開始した。一方、タイピストの十三子(芦川)は高坂に好意を持ち、それが愉快でない大崎(藤村)は高坂をクビにしようと企む。 |
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雲に向かって起つ
製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 新米の国会記者・坂本武馬(石原)は、殺し屋に暗殺された中藤代議士の娘・礼子(浅丘)とその弟(山内)と知り合う。武馬は中藤事件を再度洗うため、殺し屋佐川の故郷に飛ぶが、すでに佐川は何者かに殺害された後であり、情婦の美江(渡辺美佐子)も行方不明となっていた。武馬は東京に戻り、美江を探しているうちに、美江がコールガール組織にいることが判った。そしてその背後には巨大な黒幕が……。 |
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| 憎いあンちくしょう
主な出演者/ |
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あらすじ/ マスコミの人気タレント・北 大作(石原)は、スケジュールに追われる日々に倦怠している。恋人兼マネージャーの典子(浅丘)との間にも、かつての情熱は感じられなくなっていた。そんな時、九州の片田舎と東京に離れて住んでいる男女の純愛を成就させるために、大作はスケジュールを放り出し九州までジープを飛ばす。典子は愛する大作の突飛な行動を正当化し、話題の焦点にしようと一芝居打つが……。 |
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零戦黒雲一家 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 日本軍がガダルカナル撤退後、米軍の攻撃は日増しに激烈を極めていた。谷村海軍飛行中尉(石原)がバルテ島に赴任したのはそんな時期であった。谷村は襲って来た敵機を射落し、残った一機を生け捕るという離れ業を見せた。しかし、その生け捕った米人が格納庫に火を放ち、それに加え再度の空襲で航空隊の施設の殆どが吹っ飛んだ。谷村と八雲(二谷)はたった二機で敵の大編隊めがけて突入していった……。 |
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若い人 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ ミッションスクールの女学生・恵子(吉永)は私生児であるが故に、大きな男の愛に飢えていた。新米教師・間崎慎太郎(石原)は、反抗的な彼女を心配し、何かと面倒を見てやったことから、恵子の家庭にまで首を突っこんでしまい、その複雑な家庭環境を知る。女教師・橋本(浅丘)は間崎の心理に共感しながらも、女として二人の仲を嫉妬する。そして、三人の微妙な心理が人々の誤解を……。 |
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金門島にかける橋 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 自分の誤診から麻薬で患者を殺してしまった武井一郎(石原)は、貨物船の船医となり金門島に上陸した。そこで以前武井が救った女性・麗春(華)と再会し、二人の恋は燃え上がる。しかし麗春にはすでに婚約者がおり、挙式も間近に迫っていた。武井の出航が近づいた時、中共の金門島砲撃は激しさを増し上陸艇が至近弾を受けて沈んだ。傷ついた武井が金門島の岩礁地帯に辿り着くと、そこには麗春がいた。 |
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花と竜 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 明治三十年代、大陸を相手に景気が出始めた頃、北九州の門司港へやって来た玉井金五郎(石原)は野望に燃えていた。浜尾組の仲仕となって働くようになった金五郎は次第に頭角を現していったが、いざこざを起こし、女仲仕・マン(浅丘)と共に若松の永田組に落ち着いた。そこで親分の代りに組の采配を振るうようになり、永田の引退を機に玉井組が誕生したが、対立する友田組から果し状が舞い込んだ。 |
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何か面白いことないか 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ ありきたりで型通りな日常と、平凡な婚約者に倦怠した娘・典子(浅丘)は、ある日特異なムードのパイロットの青年・早坂次郎(石原)と出会う。次郎は大会社のパイロットだったが、その安定した地位を捨て、自分の腕で身体を張った生き方をしてみたいというのだ。彼は典子が売り払ったボロのセスナ機を購入、改造して飛ばそうとするが、典子の婚約者からあらゆる妨害を受け窮地に追いやられる。 |
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夜霧のブルース 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 神戸で羽振りをきかせていたヤクザの幹部・西脇純三(石原)は、素人の娘・みち子(浅丘)に恋したことから足を洗おうとするが、親分の執拗ないやがらせに怒り、親分を刺してみち子と共に逃亡する。西脇とみち子は貧しいながら幸福な日々を送り、みち子の胎内には新しい生命が育っていたが、ふとした事件に捲き込まれ、みち子は殺されてしまう。今は堅気となった西脇だが再びドスを手に殺人者を追う。 |
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太平洋ひとりぼっち 製作/石原プロモーション 主な出演者/ |
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あらすじ/ 1962年5月12日深夜、二十二歳の堀江謙一(石原)は、ヨット“マーメイド号”に乗り西宮港を出発した。風のみで走るように設計された船は、三十九時間も大坂湾内を浮き続けたあげくやっと北風に乗り、大坂湾を乗りきることができた。そして最も恐れる巡視艇に見つからずに済んだのだ。何故ならば彼の行為は日本の法律では許されず、密出国となるのだった。悪天候と体力の消耗、それに孤独との戦いは人間の限界を越えたものだった。太平洋では台風三号に襲われ、二日二晩の苦悩は彼に母国への郷愁と、孤独感を残した。飲めない酒に心をまぎらわそうとするのもそのためだ。そして目指すサンフランシスコ!基盤の目のようにまたたいている街の灯、長い光の列を前に、堀江謙一は大声で叫んだ。「お母ちゃん、僕来たんやで」。太平洋征服の夢が実現したのだった。 |
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二人の世界 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 無実の罪を着せられ、国外逃亡した北条修一(石原)は、フィリピン人ヴァルガとして暮らしていたが、時効直前に無実を証明するために帰国する。偶然にも船の中で彼の正体を知った雑誌記者・川瀬(二谷)は、スクープのチャンスと必死で修一を追い、船中で知り合った玲子(浅丘)は彼を慕い、真犯人探しに協力する。そして、孤児の自分を育てた恩人・関根(山形)が真犯人と知り、修一は愕然とする。 |
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夜霧の慕情 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ やくざの大幹部・堀部良郎(石原)は、会長の中根(芦田)が入獄中にその情婦・亜紀(桑野)と深い仲になる。もう一人の大幹部・相良(宍戸)は、かねてから良郎と対立していたが、敵対する旭会のボスと組んで良郎を邪魔し始めた。良郎の仕事が行きづまった時、中根が出所した。亜紀との関係を打ち明け、中根の許しを得た良郎が二人で旅立とうとした矢先に、中根が相良に殺害された。 |
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夜のバラを消せ 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 政界から引退し、愛人の鶴代(芦川)と共にひっそり余生を送っている千成(東野)は、現在の腐りきった政治に腹をたて、部下の徳川新六(石原)を使い、自主党の津守(三島雅夫)達の失脚を計った。新六は津守達の女を誘惑し、彼等を不安な状況に陥らせろという千成からの命令を受けた。しかしその目的を果たした時、新六が見たものは、政敵を倒す為、天誅という美名に隠れて新六を操っていた千成の姿だった。 |
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帰らざる波止場 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 世界的なジャズピアニスト・津田史郎(石原)は、自分を罠に陥れた麻薬組織に個人的な復讐を企てている。史郎は組織と接触するために滞在した横浜で、財閥の未亡人・冴子(浅岡)と出会い、愛し合うようになる。史郎は、復讐をあきらめて外国へ行こうという冴子の誘いを断り、黒幕への追求を激しくしていった。また、組織摘発のため史郎の復讐心を利用する刑事(志村)の執拗な捜査は続けられる。 |
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栄光への挑戦 製作/石原プロ・日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 金も身寄りも学問もない境遇からボクシング界に入った宗吾郎(石原)は、ただ金のために血みどろの闘いを演じ続け、その時稼いだ金を資本にムネ興行を築き上げた。今や社長として隆盛の絶頂にある吾郎だが、政界の黒幕八田(三津田)をバックにして、彼を何とか陥れようとする野沢会の会長・野沢の挑戦を受ける。そして連日嫌がらせを受け、野沢の術中に嵌り、営業停止を喰らうハメになる。 |
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夜霧よ今夜も有難う 制作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 相良 徹(石原)は横浜でナイトクラブを経営するかたわら、密出国を助ける“逃がし屋”をやっていた。そうしたある日、四年前突然姿を消した恋人秋子(浅丘)が現れ、夫である東南アジア某国の革命指導者グエン(二谷)を密出国させて欲しいと頼む。警察の捜査が厳しくなる中、相良は秋子の申し出を承知する。グエンは相良と秋子の恋の再燃を見てとって、妻を残して一人で発とうとするが……。 |
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黒部の太陽 制作/三船プロ・石原プロ 主な出演者/ |
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あらすじ/ 関西電力は黒部川上流に第四発電所を建設するため、太田垣社長(滝沢)総指揮のもとに社運をかけて黒四ダム工事に当たることになった。岩岡剛(石原)はトンネル掘りのためにはどんな犠牲も省みない父に反抗し、家を出て設計技師として図面をひいていた。しかし父の様子を見に黒部に行った剛は、現場責任者・北川(三船)の熱意にほだされ、めっきり体の弱くなった父の替わりにトンネル掘りの指揮を取ることになった。工事が進むにつれ犠牲者は増え、山崩れと大量の水がトンネルを襲った。色々な技術プランが検討されたが工事は一向に進まなかった。太田垣はあらゆる手を尽くして危機を乗り切る為莫大な金を投入、技術陣の科学的な処置と、北川や剛らの努力が実を結び、難所を突破。昭和三十八年三月、黒四ダムは完成した。 |
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忘れるものか 制作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 岡部司郎(石原)は親友津村(二谷)の謎の死の事情を探るが、津村の妻(星)も弟分も何かを隠して語ろうとしない。しかし、津村を敵視していた暴力団・尾形一派が、重要な鍵を握っているとみてとった。やがて、津村は密輸の現場を隠し撮りして尾形(田崎潤)をゆすり、逆に脅迫され身を隠したことが解る。生きていた津村は司郎の説得に反抗するが、最後に暴力団から司郎をかばって息絶える。 |
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栄光への5000キロ 制作/石原プロ 主な出演者/
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あらすじ/ 人間とメカニズムが自然と極限状況で接する苛酷なレース。世界三大ラリーの一つモンテカルロ・ラリーに参加した五代高之(石原)は、視界ゼロの濃霧の中で岩石に激突、レースを断念せざるを得なかった。恋人・優子(浅丘)は落ち着いた生活を夢みていたが、五代にとっては自動車レースこそが最大の生き甲斐だった。全快した五代は、日本グランプリ・レースで、ピエール(J=C.ドルオー)の巧妙なレース妨害で優勝を逸したが、アフリカのサファリ・ラリー出場権を手にする。折も折、優子がデザインの勉強のためパリに飛びたったが、五代は優子を追う訳にはいかなかった。サファリ・ラリーは、日本グランプリで苦渋を強いられたピエールも出場、多難なレースにスタートしていった。レースは苛酷そのもの、しかし大自然を征服した五代チームが、大観衆の見守る中、優勝の栄に輝いた。 |
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男の世界 制作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 組織のボス・白石(内田)に殺された恋人の復讐のため、紺野忠夫(石原)は五年ぶりでカナダから帰国した。白石もまもなく出所の予定であり、そんな時期だけに茂木警部(宍戸)は執拗に紺野たちをマークした。一方、紺野の帰国を耳にした白石組の残党は代貸・窪田の元に集結していた。窪田は出所した白石に紺野の帰国を報告するとともに、彼の身を守る約束をした。 |
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| こちらのページは私の個人的な趣味のページです。 私は昭和23年生まれなのですが、私より一回りと少し上の石原裕次郎が大好きでした。 青春時代は夢中で映画館に入り浸りの毎日でした。当時の映画は70円から120円位で1ヶ月300円〜500円のこづかいの中から1ヶ月に3回は映画を見ていました。 |
太陽への脱出 製作/日活 主な出演者/ |
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あらすじ/ 動乱の東南アジアに日本製武器が流れているとの噂を調査するためバンコクへ飛んだ記者・佐伯(二谷)は、失踪を伝えられていた兵器メーカーの社員・速水志郎(石原)と杉浦(梅野)が会社に脅迫され死の商人の出先機関として活動しているのを知る。速水は現地妻(岩崎)との幸福な生活を守るため会社の意志に従っているが、帰国を決心した杉浦が殺害されたことから、速水の心も揺れ動き始める。 |
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私が見た裕次郎の映画を宣伝ポスターとあらすじと共に列挙してみました。
ビックマン石原裕次郎のページ
昭和の一番輝いていた時、彼がスクリーンに登場しただけで満足でした。